海外大学院で、何を専攻したいか決まらない!
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海外大学院で、何を専攻したいか決まらない!

トビタテ!留学JAPAN【公式note】

海外大学院進学を決めている大学生です。
大学院進学したいのは決まっているが、何を専攻したいかが決まらない。
アメリカ/カナダへの留学を通して、海外の法律システムを勉強して、
帰国後、日本で暮らす外国人への適切なサポートができるような
法律家になりたいです。

この度は留学相談ホットラインにお問い合わせを有難うございます。
こちらでは参考サイトのご紹介になりますこと、ご了承ください。

【参考情報】トビタテ公式HP海外進学TOP 
お役立ちガイドや最新ニュースをチェック
https://tobitate.mext.go.jp/univ/graduate_school/

■大学院はキャリアプランのスタート
  となりますので、専攻ありきです。

専攻でも分野が広い場合は、具体的にどのようなことを研究したいのか、
そのためにはどの国のどこの大学でそれが可能なのか、自分軸を決めて
大学リサーチをしてゆくことになります。

相談者様の場合、法学関連かと思いますが、ビジネス、社会、教育など関連分野はたくさんあります。

例えば、environmental law, human rights, criminal Law, international law, technology lawなどSpecialityが多岐にわたります。

専門分野に関しては、現在の担当教授に相談されるとよいと思います。
出願には、推薦状をいただく必要がありますので、早い段階で相談をされた方がよいでしょう。

ご自身が目指すものが、どの大学にあるかをリサーチするところから始め、候補があれば入学条件、出願期日、費用などをリストアップしてゆくとよいと思います。

大学院をプログラムで検索できるサイトをいくつかご案内します。

<<参考サイト>>
https://www.usnews.com/best-graduate-schools

https://www.gradschools.com/

ランキングサイト
https://www.topuniversities.com/subject-rankings/2020

■出願について

海外大学院の準備として、まず出願条件について知っておきましょう。
国や大学によって若干異なりますが、
一般的には以下のもので書類選考されます。

① 大学の成績(好成績を目指す。特に3,4年の成績は大切)
②英語力証明 目安(TOEFLIBT90-100+)(IELTS7.0-7.5+)
③GREなどの北米で大学院出願に求められる試験 (LawSchoolはLLM)
④推薦状(教授の推薦状2-3通)
⑤出願エッセイ(研究計画や、将来のキャリア、その大学院を希望する理由など)
⑥レジュメ(履歴書のようなもの。活動履歴を含む)
⑦その他、それぞれのプログラムが要求する書類

大学卒業年の9月に海外大学院に入学するには、大学4年生の秋~1月頃までに出願と考えておきましょう。今からIELTSなどを受験し、その他の試験対策をスタート、また大学での成績(GPA)アップにも力を入れてください。

(531の相談)
#海外大学院 #進学 #専攻 #法律 #アメリカ #カナダ #海外留学

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