【速報】コロナ禍における日本人学生の留学受け入れ状況等について(2022年5月31日時点)
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【速報】コロナ禍における日本人学生の留学受け入れ状況等について(2022年5月31日時点)

トビタテ!留学JAPAN【公式note】

各国大使館からの情報提供による、コロナ禍における留学をめぐる諸々の状況やビザ発給等の対応についての情報です。

【2022年5月31日更新】    ニュージーランド・フランスの情報を更新しました。
【2022年3月30日更新】 ドイツの情報を更新しました。

【ご注意】※このページを御覧になる前に必ずお読みください。

このページは、各国大使館からの情報提供による、コロナ禍における留学をめぐる諸々の状況やビザ発給等の対応についてまとめたものです。「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」、および国費の奨学金の今後の募集方針などには一切無関係です。
情報は5月31日時点のものであり、状況は刻々と変化しますので、ビザの申請は各国大使館へ、他の詳細については、各国大使館や関連機関、各学校・大学のHPを参照して最新情報をご確認ください。併せて、以下の文部科学省からの情報もご参照ください。

新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について (2022年5月25日更新)
留学中・留学予定の日本人学生の皆さんへ (2022年2月7日更新)

―――――――――――――――――――――――――
国名
① 日本からの留学生の新規受け入れについて
② その他(留学中だった学生への対応、現地の授業の形式など)
③ 公式サイト(最新情報はこちらでチェック)
―――――――――――――――――――――――――

アメリカ

①在日米国大使館・領事館のビザ関連情報ページ。
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/ 

②新型コロナウイルス感染症関連の、アメリカ留学中/留学予定の方向けの情報が掲載されているウェブサイトのリンクなどをまとめたページ。
https://www.fulbright.jp/study/res/faq-covid-19.html

イギリス

①イギリスの教育に関する新型コロナウイルス感染症の影響やビザ情報については、イギリス政府のウェブサイトで最新情報をご確認いただけます。
新型コロナウイルス感染症関連(英語):https://www.gov.uk/coronavirus

ビザ関連(英語):https://www.gov.uk/browse/visas-immigration

②ブリティッシュ・カウンシルのキャンペーン「Study UK」のウェブサイトでは、新型コロナウイルス感染症に関連する留学生への対応や2021-22年度の入学について最新情報をご案内しています。
新型コロナウイルス感染症関連(英語):https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/coronavirus

2021-22年入学関連(英語):https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/2021-22-academic-year

https://www.britishcouncil.jp/studyuk

イタリア

①イタリアの大学留学の手続きはオンライン化しました。音楽院・美術学院もこれに続く見通しです。留学生・教育機関・領事館ビザセクションが共有しているシステムで、留学生がオンラインシステム上に手続きを行い、希望留学先の事務局が認証を行います。認証を得られたら、それを確認した領事館のビザセクションがビザを発行します。

②各コースの開講の有無や授業形式(対面式あるいはリモート式)に関しては、各教育機関が独自に定めているため、留学希望先の教育機関のホームページで情報収集するか、留学希望先の教育機関の事務局に連絡するなど、ご自身で確認してください。
なお一部の大学は、2021年9月から対面式授業を段階的に再開していますが、こちらに出席するためには、学生のみならず、教員やスタッフにもグリーンパスが必須となっています。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

https://studyinitaly.jp/

オーストラリア

2021年12月15日よりワクチン接種済みの留学生受け入れ再開
規定のワクチンを接種済みであり、学生ビザ、ワーキングホリデービザなどの有効なビザやElectronic Travel Authority (ETA)を取得している渡航者は、12月15日より隔離措置無しでオーストラリアへの入国が可能となります。
オーストラリアへの渡航者は、入国および移動に関して、州・準州の定める隔離に関する要件を遵守する必要があります。また、ETAについては、現時点ではアプリからの申請のみに限られております。詳細は留学生に向けたコロナウィルス感染症に関する最新情報をご覧ください。

ロックダウンが継続している州もありますが、長期間新規感染者が出ていない他の州では、大学キャンパスがオープンしつつあり、対面授業が開始されているケースも。
対面授業再開後も、オーストラリア国外の留学生は継続してオンライン受講ができます。オンライン受講も対面授業同様に正規の留学単位として認められています。

③コロナに関するアップデートやその他情報は下記のウェブサイトよりご確認いただけます。
https://www.studyinaustralia.gov.au/japanese/home

カナダ

①留学生に対するカナダへの入国制限が一部緩和され、就学許可証を所持または承認を受けている留学生で、 COVID-19 対応で州/準州政府から承認を受けている認可教育機関(Designated learning institution:以下DLI)にて就学する場合は、カナダに渡航できる可能性があります。

DLIのリストはリンク先のHPをご参照ください。
本リストは順次アップデートされる予定です。留学生としてカナダに渡航する予定がある場合は、渡航前に留学先の教育機関がこのリストに掲載されていることをご確認ください。

②カナダ政府は、引き続きカナダ国外の留学生がオンライン・リモートにて受講できるようにも努めています。
特に、高等教育機関での就学プログラム修了・卒業後に関係した「卒業後就労プログラム(Post-graduation work permit: PGWP)」についても、以前の発表の通り、期限付きで一部規定変更がされています。詳細は カナダ政府のHPをご覧ください。

③カナダへの入国は、今後の状況にあわせて更新されることが予想されます。留学生へのご案内はこちらのHPに掲載されます。
④その他、リンク先の情報をご一読ください。カナダへの渡航前に、渡航者ご自身の責任で入国制限の変更について最新情報をご確認ください。

渡航、検査、隔離、入国について:
https://travel.gc.ca/travel-covid

カナダ入国前のCOVID-19検査について:
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/flying-canada-checklist/covid-19-testing-travellers-coming-into-canada#getting-tested

カナダ入国者向けアプリ ArriveCANについて:
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/coronavirus-disease-covid-19/arrivecan.html

ワクチン接種証明書について:
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#proof

ワクチン接種が完了したカナダへの渡航者に対する隔離措置について:
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#vaccinated

ワクチン接種が未完了のカナダへの渡航者向けチェックリスト:
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/entering-canada-checklist#flying

カナダ国内の空港での乗り継ぎについて:
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/border#transit-air

カナダ公衆衛生省(PHAC)関連ページ:
https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/11/adjustments-to-canadas-border-and-travel-measures.html

フィンランド

①留学生の入国については大学での授業形態によって特別に在留許可を出している。(ただし、大学によって対応が異なるので留学先大学への確認が必要。)2021年1月中旬現在、日本は、直近2週間における10万人当たりの新規感染者数が25人を超える国々に属しており、入国後10日間の自主隔離が任意となっている。入国に際しては、フィンランド入国の72時間前に陰性証明書を取得し、フィンランド入国後72時間以内にPCR検査を行い、再び陰性となれば自粛期間は免除される。

なお、フィンランド入国時に陰性証明がない場合は空港到着時にPCR検査を行う。フィンランドでの最初の検査から72時間以内に2回目の検査を行い、陰性であれば自粛期間は免除される。

②既にフィンランドにいる学生に、帰国勧告をすることはない。

③・フィンランド健康福祉協会
 ・フィンランド移民局のコロナウイルスに関する対応まとめページ
 ・フィンランドセンターウェブサイト

フランス

新型コロナウィルスに関する最新情報は在日フランス大使館ホームページにてご確認いただけます。

フランス留学に関する情報は Campus France のホームページをご覧ください。

ニュージーランド

日本などビザ免除国から、3か月以内の観光・留学目的でのニュージーランドへの入国は、2022年5月2日より可能です。 3か月以上の留学に必要な学生ビザの申請はニュージーランド時間2022年7月31日午後11時59分から可能となります。 ワクチン接種や出発前の陰性の証明などは引き続き入国に必要となります。出発前の陰性証明は、現時点では7月31日まで必要となっていますが、今後必要でなくなる可能性があります。最新の情報は以下のサイトをご覧ください。

新型コロナウィルス ニュージーランド政府公式サイト
新型コロナウィルスに関する留学生の情報サイト
ニュージーランド留学 政府公式サイト

ドイツ

① 日本からの留学生の新規受け入れについて(2022年3月30日現在)
2022年3月3日より、日本はハイリスク地域の指定を解除されました。ただし、ドイツ入国時の証明書提示義務は引き続き有効です。日本からドイツへの渡航はビザの有無を問わず、重要な渡航理由があるか、ワクチン接種を完了している場合にのみ可能となります。
(ドイツ大使館のウェブサイト

② その他(留学中だった学生への対応、現地の授業の形式など)(2022年1月21日現在)
・ドイツ大学学長会議(HRK)のホームページによると、2021年10月に始まった冬学期からは、多くの州・大学がこれまでの1年半の経験を活かし、対面式授業を再開しています。具体的な対策としては、以下の二つが想定されています。
①演習やセミナーなどの少人数授業は、感染対策(マスク着用、一定距離の確保、換気)を施した上、対面式で行い、大人数の講義はオンラインで行う。
②教育的に有意義で技術・資金面で可能であればハイブリッド形式で授業を行い、学生がオンラインまたは対面式のどちらでも参加できるようにする。
但し、上記いずれのシナリオであっても、感染状況が深刻となった場合は、再びすべての授業を完全にオンライン形式に戻すことが考えられています。
2021年11月末以降、州によっては、免疫のない学生も勉強できるよう適切な措置を講じることを条件に、大学に対して2Gルール(ワクチン接種済または感染から快復済)に基づいて対面授業を行うという選択肢も認めています。また、2021年12月末以降の感染拡大により、大学が講義やセミナーを再びオンライン形式で行う比率を高めることを認めている州もあります。
https://www.hrk.de/themen/hochschulsystem/covid-19-pandemie-und-die-hochschulen/

・ドイツでは大学を含む多くの場所で3Gルール(Geimpft (ワクチン接種済み), Genesen (感染からの快復者),またはGetestet (検査済み))、場合によっては2Gルール(ワクチン接種者や感染からの快復者)や2Gプラスルール(ワクチン接種者や感染からの快復者であってもテスト陰性証明が必要)[MO1] を厳守することが求められます。現在、無料でコロナ検査を受けられるところが各地にあります。[MO2] 各州によって規則に差異がある可能性もありますので、留学される州が発表する情報をチェックしてください。
https://www.hrk.de/themen/hochschulsystem/covid-19-pandemie-und-die-hochschulen/massnahmen-und-sonderregelungen-der-bundeslaender/

③ 公式サイト(最新情報はこちらでチェック)
新型コロナウィルスに関するドイツへの渡航、ドイツ国内の防疫措置などに関する最新の詳細情報は以下のサイトをご覧ください:
・ドイツ連邦共和国大使館・総領事館
 「新型コロナウイルス感染症に伴う入国制限とビザ申請について
・在ドイツ日本国大使館
 「新型コロナウィルスに関する最新情報(ドイツ)
外務省海外安全ホームページ

DAADもドイツの大学で学ぶ学生向けに新型コロナウイルスに関する情報を提供しています。

※各州が独自の防疫対策を行っていますので、在ドイツ日本国大使館等のページを確認するようにしてください。
※各大学のホームページのコロナ関連情報も常に更新されますので、最新情報をご確認ください。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
トビタテ!留学JAPAN【公式note】
文部科学省が展開する官民協働の海外留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」。リアルな留学体験談や、留学に関する相談&回答など、留学準備に役立つ情報を発信していきます。