MBAに興味があります。今からでも間に合いますか?
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MBAに興味があります。今からでも間に合いますか?

トビタテ!留学JAPAN【公式note】

Q1.国内大学院進学と併願は可能?
Q2.大学院の準備はしていない。今からでは手遅れ?
Q3.食品ビジネスについて学ぶための選考は何?
Q4.現在の専攻と異なる場合でも進学できる?
Q5.各大学のMBAと他の専攻の難易度や準備方法は?
Q6.MBAと他の専攻の準備は並行できる?

この度は留学相談ホットラインにお問い合わせを有難うございます。

こちらでは参考サイトのご紹介になりますこと、ご了承ください。

【参考情報】トビタテ公式HP海外進学TOP 
お役立ちガイドや最新ニュースをチェック
https://tobitate.mext.go.jp/univ/graduate_school/

Q1.国内大学院進学と併願は可能?
その際スケジュールなどで気をつけること。

併願は可能かと思います。海外の大学院出願に何が求められるのかを確認し、日本の大学のものとの兼ね合いをもとに、準備を進めてください。

国や大学によって若干異なりますが、海外の場合一般的に以下のもので書類選考されます。

① 大学の成績(GPA)
②英語力証明 目安(TOEFLIBT90-100+)(IELTS7.0-7.5+)
③GRE または MBAの場合はGMATのスコア
④推薦状(教授の推薦状2-3通)
⑤出願エッセイ(研究計画や、将来のキャリア、その大学院を希望する理由など)
⑥レジュメ(履歴書のようなもの。活動履歴を含む)
⑦その他、それぞれのプログラムが要求する書類


スケジュールは、北半球の大学で大学卒業年の9月に海外大学院に入学するには、大学4年生の秋~1月頃までに出願をします。

遅くても年末までには、英語力・GRE/GMATおよび出願書類作成を仕上げることになると考えておきましょう。

Q2.最近まで就職活動をしていたため、
大学院の準備はしていない。今からでは手遅れ?

前述のような準備がこれからどれだけできるのかということになると思います。

Q3.食品ビジネスについて学びたい。
相当する選考は何になるのか?

具体的な研究内容とアプローチ次第と思いますので、大学院をプログラムで検索できるサイトで、フードビジネス、フードマネージメントなどで絞ってみてください。

具体的な大学のプログラム内容を見て、ご本人が研究したい内容とあっているのか等リサーチしてみるとよいと思います。

<<参考サイト>>

USN- best graduate schools 
https://www.usnews.com/best-graduate-schools 

Universitystudy.ca 
https://www.universitystudy.ca/search-programs/

Study UK- Find a University/course
 
https://study-uk.britishcouncil.org/find

ランキングサイト
https://www.topuniversities.com/subject-rankings/2020

Q4.現在の専攻と希望する専攻が異なる場合でも進学できる?

基本的に可能ですが、大学院のプログラムはより細分化しておりますので、プログラムによって、学部のレベルの基礎が必要かどうかが異なります。

内容がサイエンス系の場合などは、大学での履修科目やバックグラウンドがあったほうが良いとすることもあります。

興味のある大学院をサンプルに調べてみるとよいでしょう。
出願条件にどのような学部レベルの知識が必要かも書かれていることが多いです。


Q5.各大学のMBAと他の専攻の難易度、
準備方法の違いは?

MBAプログラムは、2年以上などの職歴を求められるケースが多いです。

実際、社会人からの方が多いクラスでアウトプットが求められるので、経験を持ったクラスメートの中で自分が何をもたらすことができるのかを考えると、経験が必要になるということです。

特にTOPスクールなどでは、審査官が、その学生を入学させた場合大学に何をもたらしてくれるのかという視点でも選考することになります。

職歴を条件としない大学もありますが、インターンなどで得たことや達成できたことなども含め、自分がその大学に入学した場合の可能性、卒業生としての将来像などをエッセイなどで明確に伝えられれば審査官の目にもとまると思います。

Q6.MBAと他の専攻の準備は並行できる?

職歴の有無の確認をしたうえで、求められるテストがGREなのかGMATなのかという準備の違い、もしキャリアプランが違う場合はそれぞれを明確にしていくことで、できるかと思います。

出願には、推薦状をいただく必要がありますので、専攻に関しても、早い段階で現在の担当教授にも相談をされた方がよいでしょう。

(529相談)
#海外大学院 #就職活動 #MBA #海外留学

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