海外大学院への留学で、必要な準備期間など詳しく知りたい!
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海外大学院への留学で、必要な準備期間など詳しく知りたい!

トビタテ!留学JAPAN【公式note】
現在大学2年生で、海外大学院留学を検討しています。
大学院からの留学は具体的にどれくらいの準備期間が必要で、
費用はどれくらいかかるのでしょうか。
現在国内の大学で3年早期卒業を考えていますが
海外の場合は不可能ですか?

この度は留学相談ホットラインにお問い合わせを有難うございます。

奨学金は様々なものがあり、それぞれに条件が異なりますので、
こちらでは参考サイトのご紹介になりますこと、ご了承ください。

大学院出願に何が求められるのかを理解し、準備を進めることになりますので、出願までのスケジュールや準備についてご案内してみます。

■出願に必要なもの

大学院プログラムによって求められるものが異なりますが、
一般的に必要となるものは以下の①~⑦です。

①大学の成績(好成績を目指す。特に3,4年生の成績は大事)
②語学力証明(目安は、TOEFLiBT90-100、IELTS7.0以上)
③GRE(主に北米の大学ですが、大学院入学審査に求められるテスト)
④教授の推薦状(2-3通)
⑤出願エッセイ(研究計画や、将来のキャリア、その大学院を希望する理由など)
⑥レジュメ(履歴書のようなもの。活動履歴を含む)
⑦その他、それぞれのプログラムが要求する書類

■出願までのスケジュール

こちらも国によって学期スタートのタイミングが違ったり、入学審査の進め方が異なりますが、大学卒業年の秋入学を目指す場合、大学4年生の秋(11月~1月頃まで)に、上記の書類で出願します。

上記を踏まえて、これからすべきこととして、

①大学リサーチ
大学院で何を専門に進むのかを決めること。大学院は専門分野ごとに細分化されていますので、これから大学リサーチを行う際の軸を設定する必要があります。

そのうえで、大学検索などでプログラム候補をいくつかピックアップしながら、ご自身のリストを作成していきます。

後に出願エッセイを作成することになりますが、それまでにご自身のキャリアを見据えて何を専門に進みたいのか、なぜその大学なのか、といった中身を充実させる必要があります。しっかりと大学比較のリサーチをしておかれることをお勧めします。

現在の担当教授に相談されるのもよいと思います。出願には、推薦状をいただく必要がありますので、早い段階で相談をされた方がよいでしょう。

②語学学習
すぐにでも本格的にTOEFLまたはIELTSの試験対策をスタートしてください。
また、①の大学リサーチをされた際に、出願要項を整理して、GREが求められているかどうかを確認してください。もし必要であれば、GREテスト対策も必要になります。

TOEFLやIELTSのような英語を母国語としない方の英語試験とは異なり、英語を母国語とする米国学生が受験する大学院向けの試験ですので、難易度が高いです。

まずはアカデミックな英語力で基礎力を上げて方、取り組まれた方がよいでしょう。

次に、留学費用ですが、国や大学のプログラムによって費用は様々で百万単位での差もでます。

Q.現在国内の大学で3年早期卒業を考えているが海外の場合は不可能でしょうか

こちらの質問は、早期卒業して、大学院に入学できるかということでよろしいでしょうか?

大学院の出願資格は、基本的に学士号を取得していることです。
ただ、大学院の専攻やプログラムによっては学士課程での履修科目や単位の条件が出願資格にあることもありますので、志望校リサーチをする際に、そのあたりも確認をしておきましょう。


(525の相談)
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